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中古×リノベーション

中古×リノベーション
「中古購入+リノベーション」は
”ほんとの暮らし”をつくる、もうひとつの選択肢
新築マンションや、新築戸建住宅は、最新設備が充実している一方、
立地や広さ・間取りなど、すべての条件を満たすのは難しいもの。
その条件を叶えるのが「中古購入+リノベーション」という選択肢 憧れの街に住み、
間取りも自由に、費用を抑えながら理想の住まいを実現します。
いえとち本舗は物件探しからリノベーションまでワンストップでお手伝いし、
お客様の“ほんとの暮らし”をともにつくります。

中古物件+リノベーションは3つのメリットがあります。

メリット1

「中古購入+リノベーション」のセットならローン負担も軽くなります

従来は、物件購入は「住宅ローン」、リノベーションは「リフォームローン」に分かれていました。 そしてリフォームローンは「住宅ローンよりも金利が高く、借入期間が短い」というケースが一般的でした。しかし低金利の「住宅ローン」で物件購入とリノベーションを一本化する事で、「中古購入+リノベーション」のハードルが、グッと低くなりました。

メリット2

新築に比べ、好立地・好条件の住まいの選択肢が豊富です

一般に、築年数の古い建物ほど立地条件のよい場所に建っています。また、人気エリアには中古物件が多い傾向にあります。 どうしても譲れない条件がある場合は、新築よりも物件供給量が多く豊富な選択肢がある中古の方が、より自分の好みに合った住まいを見つけやすいと言えるでしょう。

メリット3

ライフスタイルに合わせた自由な間取りで 注文住宅のような家がつくれます

リノベーションで、間取り、壁や天井、床などの内装部をお好みのデザインにすることで、世界にひとつしかない「理想の住まい」を創ることができます。まさに中古の「注文住宅」といえるでしょう。
●購入前の住宅診断で「安心」が買える!
中古住宅の購入にあたっては「隠れた不具合が心配」「耐震性・断熱性は大丈夫?」など、品質面の不安を感じる方が多いようです。そこでおすすめしたいのが、購入前の住宅診断(※ホームインスペクション)です。診断の結果、修理・修繕が必要と判断されれば、その費用も含めた住宅購入全体の予算が把握できます。また、新築と比較する場合、リノベーション代金なども含めてお得かどうかを判断することもできます。そして何より、診断結果に沿った適切なリノベーションを行うことで、大切な住まいの資産価値を維持し、住む人の安心につなげることが できるのです。
●ホームインスペクションとは?
住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務のこと。

中古住宅+リノベーション購入の流れ

「中古物件の代金」と「リノベーション費用」を一括して借り入れできる住宅ローンを活用する場合、
借入審査時には「中古物件代金+リノベーション費用」の見積りが必要となります。
物件探しの際に、立地や広さのチェックだけでなく、 「入居後の暮らしのイメージ」もできるだけ具体化しておきましょう。
※以下のイメージはあくまでも目安です。
※工事の規模や打ち合わせ回数により納期は変動します。

STEP1

資金計画~ 資金計画夢をカタチにする適切な資金計画

マイホーム購入を考える際、誰もが頭を悩ませるのが「購入のタイミング」。 現在、住宅ローン金利や税制・補助金等の政策も追い風となって、外部環境的には「買い時」が続いています。でも、本当に重要なのは「自分自身にとっての買い時」。 私たちは、中古住宅購入やリノベーション工事にかかる適切な予算をプロの目で見極め、お客様のライフプランに合った資金計画をご提案します。 我が家に合った最適な資金計画をサポートします。

STEP2

不動産購入~ 価値ある物件を責任をもってご提案します

お客様のライフスタイルに合ったリノベーションを実現するための、中古物件探しをお手伝いします。 建物の構造・設備環境などをプロの目で見極め、「立地や築年数」だけでは見えてこない「本当の資産価値」を備えた中古物件をピックアップいたします。中古物件でも、適用条件をクリアすれば、住宅ローン残高の一定割合にあたる金額を一定期間、所得税から控除される「住宅ローン控除」制度を利用することができます。 プロフェッショナルがしっかりチェックします!

【1】土地チェック

敷地と道路の関係、違法建築でないかなど、不動産の現況確認をご案内します。

【2】住宅チェック

専門家が、住宅の現況について調査を行い、不具合の有無、補修すべき箇所を客観的に検査します。

【3】設備チェック

水道・電気工事などのやり直しは、想像以上に費用がかさむもの。設備関係まで入念にチェックします。

住宅購入の際は「諸費用」もお忘れなく!

中古住宅購入時には、売買代金だけでなく、税金などさまざまな諸費用が必要となります。一般的に諸費用は「物件価格の7~10%」といわれています。物件選びの際には、大まかな諸費用も把握しておきたいものです。

STEP3

設計~ 住宅の構造・工法によって設計プランは異なります

リノベーションに憧れはあるけど、設計プランをどのように立てたらいいかわからない…。 …そんな悩みをお持ちの方は少なくありません。マンションか? 一戸建てか?  また住宅の工法・構造によっても最適な設計プランは異なります。建物の条件に合わせて、お客様の夢を実現するプランをともに考え、ご提案します。

戸建住宅のチェックポイント

【1】壁や窓を外せるのか?

地震や強風などに耐えられるか、壁や柱の位置を確認。

【2】窓位置の変更ができるのか?

住宅の建て方(工法)や外壁の仕様、材料をチェック。

【3】階段は移動できるのか?

住宅の構造や法律の規制を確認。

【4】増築はできるのか?

建築面積が変更になる場合は、法令による規制を確認。

マンションのチェックポイント

【1】バリアフリー化できるのか?

床の構造や、給排水の配管状況などをチェック。

【2】天井がでこぼこ!

天井の梁や、換気ダクトの位置もしっかりチェック。

【3】配線がむき出しに!

天井や壁に懐のない構造では、配線位置もチェック。

【4】水回りの移動は?

共有の配管スペースは移動できないため位置を確認。

STEP4

リノベーション予算~ リノベーション費用の相場はどれくらい?

リノベーションと一口に言っても、設備の交換からフルリノベーションまで、その内容は多種多様です。どんな工事をすればどれくらいの費用がかかるのか? 大まかな目安を知っておきましょう。

STEP5

施工~ ひとつひとつを丁寧に、確実に

私たちは、長い経験の中で蓄積したデータをもとに、「工事基準書」を作成しています。この工事基準書と施工監理者の豊富な経験によって、現場のさまざまな問題を解決します。お客様のご要望を速やかに現場に反映し、細やかなサービスで、お客様の「理想のリノベーション」をサポートします。

施工時のミスや誤りを見逃さない仕組み

◆近隣へのご挨拶

工事開始前の近隣への挨拶が、無用なトラブルを防ぎます。お客様に代わって行います。

◆徹底した監理

施工管理者は品質・工程管理を行います。

◆「報・連・相」の徹底

現地調査を徹底していますが、工事中に損傷部分を発見した場合、すぐにご連絡し、改善策について相談します。

◆雨漏り対策

雨漏りが発生している場合は、発生個所を特定し、確実にコーキング材等ですき間部分を塞ぎます。

◆長持ち対策

雨漏りの対策の他にも、防腐防蟻工事や通気工事など、家の耐久性能を高めます。

◆関連工事の手配

電話、インターネット等の申し込みは、事前に済ませておく必要があります。その後の工事は、お客様に代わって手配等をお引き受けします。

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